2006年02月17日

振り帰ってみると・・・

今までの私の書評、「愛」についての本が多いですね〜。
家族愛だとか恋愛だとか。

なんか、私って感動モノしか読まないイメージついてるのかもしれない。
感涙大好きです!みたいな。オンナノコちっく?w


・・・実は正反対です。
特に、恋愛小説はまったく読まない!!
所詮他人事でしょ〜、んなの知ってどうするのっていう、冷めた自分がいるんです。

映画でもドラマでもそうで、「セカチュー」とか「伸木の恋」、ダメ。。

・・・でも、これって恋愛経験が浅くて感情移入出来ないだけ?・・・か。
切ねぇ〜(T_T)



まぁそれはおいといて。
文庫で読むのはミステリー・推理小説が多いです。
んで、おすすめ。



                    「慟哭」 貫井徳郎



*内容*

人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。



説明はこれだけにします。
この作品は、説明すればするほど面白みが無くなってしまうので。。

今ミステリー小説を読みたい人!
コレ、絶対読んでください。

古本屋で105円で売ってるんで。
posted by さち at 21:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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